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- なぜ口での呼吸は良くないの?
もしも、口で呼吸をしたら、どうでしょうか。ノドが乾燥し、細菌・ウイルスも含めた空気をそのままの状態で肺に送りこむことになってしまうのです。それによって細菌・ウイルスに感染し、炎症を起こして、腫れてしまうことも。

口呼吸で口の中が乾燥することによって、唾液の分泌が追いつかなくなることもあります。
唾液には、鼻の粘液と同様に、抗菌作用のある成分が含まれています。
さらに、粘性で細菌を防御する成分も含まれています。口の中が乾燥して唾液の量が減る
ということは、抗菌作用のある成分が減るということ。
これらがうまく作用しないと、細菌が排除されにくくなる可能性があります。
また、通常なら唾液で流されるべき細菌が残ってしまい、歯の病気や口臭の原因になることもあります。
普段口呼吸をしているかどうかは、自分ではなかなか気付かないもの。
下のチェックシートを使ってチェックしてみましょう。
- 無意識のうちに口が半開きになる。
- 朝起きた時にのどが乾燥していたり、ヒリヒリ痛む。
- 鏡の前で笑ってみたとき、上の歯が8本以上みえない、鼻の穴を意識して動かすことができない。
- 鏡を見ると、口角が下がっていて口が「へ」の字だ。
- フランスパンやステーキなど固い食事は水分で飲みこんでしまう。リンゴの丸かじりができない。
- いびきをかく。
- 唇の厚さが上下で著しく差がある。
- 顎が小さく、受け口である。
- 歯並びが悪い、または前歯が出ていたり、左右の下の歯が内向き気味に生えている。
- 良く口がかわく。
- 起床時口臭を感じる。
- のどちんこの長さが、就寝前の歯磨き時より起床後歯磨きの時の方が長い。
- 睡眠中よく目がさめる。
- 起床時、すでに疲れている。
- 運転中や会議中眠気が強い。
- いびきが10秒以上止まることが、一時間に5回以上ある。
- 仰向けにねられない。


鼻呼吸をサポートするブリーズライトを睡眠中などに使って呼吸や睡眠が楽になるか試してみましょう。














